Geminiで作ったホームページを、本物のURLで公開する方法
最終更新: 2026-08-10
結論から言うと — Geminiが作ってくれたHTMLをhtmltosite.comのトップ画面に貼り付けて「自分のアドレスを作る」を押すだけで、約60秒で本物のURLが開きます。サーバーもインストールもカード登録も必要ありません。
ひと目でわかる
- 所要時間
- 約1分
- 必要なプラン
- 無料プランでOK
- コードの知識
- 不要
- 操作する場所
- トップの貼り付け欄
手順
- 1
Geminiにページの作成をお願いする
作りたいページの内容を伝えると、Geminiがhtmlを書いてくれます。「1つのHTMLファイルにまとめて」と一言添えると、デザイン(CSS)も同じファイルに収まり、次の手順がぐっと楽になります。回答のコードブロックにあるコピーボタンを押せば準備完了です。
Gemini
近所のピラティススタジオの紹介ページを1つのHTMLファイルで作って。レッスン時間、場所、予約ボタンも入れてほしい。index.html コピー<section class="hero"> <h1>…</h1></section> - 2
HTMLtoSITEに貼り付ける
トップ画面の入力欄にコードを貼り付けると、すぐ隣に実際のページとしてレンダリングされます。会員登録もファイル保存もまだ不要なので、まずは仕上がりを確かめてみてください。ページに埋め込まれたスクリプトはこのプレビュー中だけ動作を止めていて、公開すれば通常どおり動きます。
貼り付けた瞬間にプレビューが表示されます。加工した画像ではなく、実際の画面です。 - 3
「自分のアドレスを作る」を押して名前を決める
プレビューに問題がなければボタンを押してください。1回だけログインを済ませても貼り付けたコードはそのまま保持され、好きな名前を選んで公開すれば、その瞬間からインターネットに公開されます。無料プランでもサイト2つまで、カード登録なしで利用できます。
myname.html2site.com 公開中公開すると、こういった形式のアドレスがすぐに発行されます。お持ちのドメインはStarterプランから接続でき、HTTPSも自動で設定されます。
- 4
次の修正は、Geminiに戻らず言葉で
公開後に手直ししたいときも、わざわざGeminiを開き直す必要はありません。エディタで直したい内容を文章で伝えれば、AIが該当するコードを見つけて修正し、変更内容を先に見せてくれます。気に入らなければワンクリックで元に戻せます。
編集アシスタント予約ボタンをもっと目立たせて ボタンの色と文言を2か所修正しました。気に入らなければ元に戻します。
よくある質問
本当に無料ですか?
はい。サイト2つまでなら無期限で無料で使えて、カード登録も求めません。無料サイトには小さな「Made with HTMLtoSITE」バッジが表示されますが、Starterプラン以上ではバッジが外れます。
Geminiが書いたコードは公開後もそのまま動きますか?
はい。貼り付けたHTMLは変更されずそのまま公開されます。公開前のプレビューではページ内のスクリプトが一時的に止まっていますが、公開後のサイトではすべて正常に動作します。
複数ページのサイトも作れますか?
無料プランは1サイトにつき1つのHTMLファイルが基本です。下層ページや画像フォルダなど複数ファイルの構成は、Starterプランから利用できます。
自分が持っているドメインを接続できますか?
はい。Starterプランから、お持ちのドメインを接続できて、HTTPS証明書も自動で発行されます。無料プランでは発行されたhtml2site.comのアドレスをそのまま使ってください。
コードの知識がなくても修正できますか?
はい。エディタで「営業時間を変更して」のように言葉で伝えれば、AIがコードを見つけて修正してくれます。要素をクリックして場所を指定することもでき、公開ごとにスナップショットが残るので、いつでも前の状態に戻せます。
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