ChatGPTで作ったホームページを、本物のURLで公開する方法
最終更新: 2026-08-07
結論から — ChatGPTがくれたHTMLをhtmltosite.comのトップ画面に貼り付けて「自分のアドレスを作る」を押すだけで、約60秒で本物のURLが開きます。サーバーもインストールもカード登録も要りません。
手順
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ChatGPTにページをお願いする
作りたいページを言葉で伝えると、HTMLを書いてくれます。このとき「1つのHTMLファイルで」と添えると、デザイン(CSS)まで1ファイルにまとまって次の手順が簡単になります。回答のコードブロック右上のコピーボタンを押せば準備完了です。
ChatGPT
カフェの紹介ページを1つのHTMLファイルで作って。メニュー、地図、問い合わせボタンも入れて。index.html コピー<section class="hero"> <h1>…</h1></section> - 2
HTMLtoSITEに貼り付ける
トップ画面の入力欄にコードを貼り付けた瞬間、隣にページが実際の姿でレンダリングされます。ファイル保存も会員登録もまだ不要です — まず目で確かめてください。ページ内に直接書かれたスクリプトはプレビューでは動きませんが、公開後はすべて正常に動作します。
貼り付けるとプレビューが表示されます — 実際の画面です。 - 3
「自分のアドレスを作る」を押して、名前を決める
プレビューに納得できたらボタンを押してください。ログイン1回(貼り付けたコードはそのまま保持されます)のあと、好きな名前でアドレスを決めれば公開完了 — その瞬間からインターネットに公開されます。無料でサイト2つまで、カード登録もありません。
myname.c-om.us 公開中公開するとこのようなアドレスがすぐに発行されます。お持ちのドメインはStarterから接続できます(HTTPS自動)。
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次からの修正は、言葉で
公開後の修正のためにChatGPTへ戻る必要はありません。エディタで直したいところを言葉で伝えると、AIがコードを探して修正し、何が変わるかを先に見せてくれます。気に入らなければワンクリックで元に戻せるので安心です。
編集アシスタント見出しをもっと強くして 3か所を修正しました。気に入らなければ元に戻します。
よくある質問
本当に無料ですか?
はい。サイト2つまでずっと無料で、カード登録も求めません。無料サイトには小さな「Made with HTMLtoSITE」バッジが付き、Starter以上で外れます。
ChatGPTのコードはそのまま動きますか?
はい。貼り付けたHTMLがそのまま公開されます。公開前のプレビューではページ内に直接書かれたスクリプトは実行されませんが、公開後のサイトではすべて正常に動作します。
複数ページのサイトも作れますか?
無料プランはサイトごとに単一HTMLファイルが基準です。複数ファイル(下層ページ・画像フォルダ)はStarterから利用できます。
自分のドメインは使えますか?
はい。Starterからお持ちのドメインを接続でき、HTTPS証明書も自動で発行されます。無料プランでは発行されたc-om.usアドレスをそのまま使えます。
コードが分からなくても修正できますか?
はい。エディタで「価格表の数字を変えて」のように言葉で伝えるとAIがコードを修正します。クリックで場所を指定することもでき、公開のたびにスナップショットが残るのでいつでも元に戻せます。