決済履歴を確認して返金を申請する
最終更新: 2026-08-10
結論から — 決済後24時間以内で、その決済で使える機能をまだ使っていなければ、/billingで履歴を確認してからYavePayで直接返金を申請できます。サイトの公開など有料機能を実際に使うと、サーバーが自動で利用済みの記録を残し、その決済は返金対象外になります。
ひと目でわかる
- 所要時間
- 約3分
- 必要なプラン
- 無料プランでOK
- コードの知識
- 不要
- 操作する場所
- アカウント
手順
- 1
/billingで決済履歴を確認しましょう
ログイン後に/billingを開くと、これまでの決済履歴が一覧で表示されます。各行には商品(プラン)・決済日・状態が表示され、状態は「完了」または「返金」のバッジで区別されます。たとえばカフェモモのサイトのために決済した履歴は、こんな見た目になります。
現在のプランと次回の請求日が、いちばん上にあります。 - 2
決済後24時間以内なら返金を申請できます
決済から24時間が経っておらず、その決済で使える機能をまだ使っていなければ、自己返金の対象になります。たとえばカフェモモのサイト用にAdvancedプランを決済したばかりで、まだサイトを公開していないなら、24時間以内は返金を申請できます。24時間を過ぎると、この条件は適用されなくなります。
決済履歴 › 返金についてのご案内返金できる期間 決済後24時間以内条件 その決済で使える機能をまだ使っていないこと - 3
使用済みの決済は自動で返金対象から外れます
サイトの公開やドメイン接続など、その決済で使える有料機能を実際に使った瞬間、サーバーが自動で「使用済み」の記録を残します。カフェモモのサイトを実際に公開すると、その決済に「使用済み」バッジがつき、24時間以内であっても返金対象ではなくなります。この記録はユーザーが押すボタンではなく、実際の利用行動をサーバーが自動で判断して残すものなのでご安心ください。
決済履歴商品 Advanced(月額)状態 完了利用状況 使用済み - 4
返金はサービス画面ではなくYavePayで直接申請しましょう
決済履歴と返金できる期間は/billingで確認できますが、実際の返金申請は決済代行会社であるYavePayで直接行います。/billingの画面には返金申請ボタンはなく、返金できる期間だけが案内されます。
決済履歴 › 返金についてのご案内返金の申請方法 YavePayで直接申請返金できる期間 決済後24時間以内
よくある質問
返金できる期間は決まっていますか?
はい、決済後24時間以内です。
返金はどこで申請しますか?
YavePayで直接申請します。
決済してすぐ返金したいのに、なぜできないのですか?
その決済で使える機能(公開など)をすでに使っていると、自動で利用済みの記録が残り、返金対象外になります。
自分で「使っていません」と表示できますか?
いいえ、実際に使ったかどうかはサーバーが自動で判断します。
決済履歴はどこで確認できますか?
/billingで確認できます。
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