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自分のサイトの訪問分析を見る方法

最終更新: 2026-08-10

結論から — エディタの「分析」タブを開けば、誰が自分のサイトを見ているかが分かります。無料プランは総閲覧数のみ、Starterからパス・流入元・推移が、Advanced以上では国・デバイス・UTMまで表示され、確認できる期間は最大90日です。

ひと目でわかる

所要時間
約2分
必要なプラン
無料プランでOK
コードの知識
不要
操作する場所
アカウント

手順

  1. 1

    まずは総閲覧数を確認しましょう

    エディタの左メニューの「分析」を開くと、カフェモモを誰が見ているか確認できます。無料プランでも、選んだ期間の総閲覧数はすぐに確認できます。ここで見えている数字は閲覧数(ページビュー)で、重複を除いた「純訪問者数」ではなく、ページが開かれた回数を数えたものです。

    無料プランの分析タブ — 選んだ期間の総ページビューと推移グラフだけが表示された画面
    無料プランで実際に見える画面です。ここまでが無料です。
  2. 2

    Starterプランでパスと流入元を確認しましょう

    Starterプランにアップグレードすると、同じ「分析」タブに項目が増えます。どのページがよく見られているか(パス別閲覧数)、訪問者がどこから来たか(流入元)、期間による閲覧数の変化(推移)まで確認できます。無料プランでは数字ひとつだった画面が、表とグラフに変わります。

    Starterプランの分析タブ — 総計・推移に、人気ページと流入元の表が加わった画面
    Starterからは、よく読まれたページと流入元が表で増えます。
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    Advancedプランで国・デバイス・UTMまで確認しましょう

    Advancedプラン以上になると、訪問者がどの国・都市から来ているか、どのデバイス・ブラウザ・OSを使っているかまで分かります。UTMを付けて広告を出している場合はどのキャンペーンが効果的だったかも区別できて、ページ間の移動(訪問の流れ)まで確認できます。

    Advancedプランの分析タブ — 国・デバイス・ブラウザ・OSの内訳まで表示された画面
    Advancedからは訪問者を国やデバイスで分けて見られます。
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    最大90日まで、複数サイトは/sitesでまとめて確認しましょう

    「分析」タブで期間を伸ばしても、確認できるのは最大90日までです — それより古いデータは画面に表示されません。複数のサイトを運営している場合は、/sitesに移動するとアカウント内の全サイトの閲覧数を1画面にまとめて確認できます。この場合も基準は同じく閲覧数(ページビュー)です。

    アカウント全体の分析画面 — サイトごとのページビューを1画面にまとめた様子
    サイトが複数あるときは、アカウント全体の分析でまとめて見ます。

よくある質問

無料プランでも訪問分析は見られますか?

はい、総閲覧数などの基本統計は見られます。パス別や国別など詳しい情報は上位プランから見られます。

重複を除いた純訪問者数も分かりますか?

いいえ、正確に数えられるのは閲覧数(ページビュー)だけです。ユニーク訪問者数は提供していません。

国・デバイス別の統計はどのプランから見られますか?

Advancedプランからです。Starterプランまではパス別閲覧数・流入元・期間ごとの推移までしか見られません。

90日より前のデータも見られますか?

いいえ、確認できる期間は最大90日です。それより前のデータは分析タブの画面には表示されません。

複数サイトの分析を一度にまとめて見られますか?

はい、/sitesでアカウント全体をまとめて確認できます。サイトごとに開かなくても、1画面で閲覧数を比較できます。

読むより試すほうが速いです — いまHTMLを貼り付けてみてください。